偏西風に乗って黄砂が降っておりますね。
雨に溶けた黄砂が車のフロントガラスに貯まって
非常に汚いです。
日本海側は黄砂の量もさすがに多いですね。
明日から冬型の気圧配置が強いらしく、
風が冷たいですが、明日が今年のラストランになるでしょうか。
「風」
1_323





左が基本形となるようですね。
PhotoPhoto_2 左「風聞」(ふうぶん)
右「風情」(ふぜい)   

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雪の永平寺へ

Cimg2056 12月23日、天気も良く雪も解け始めたので
走りに出てみました。
行先はいつもの永平寺。
いつも通り国道158号線を行きます。

雪かきもされてるだろうし以前より少しは走り易かろうと。
しかし考えが甘かった。

Cimg2057除雪車が除けた雪が直に歩道に積まれて
さらに中途半端に溶けているため
上に乗って走ると沈みます。

Cimg2058 側道に降りても10cm以上雪が積もっています。
轍が残っていればその跡沿いに走ったり。


Cimg2061 烏は寒くないのでしょうか。

普段40~50分で走れる158号線区間を
1時間50分をかけてやっと美濃街道へ。
Cimg2062Cimg2063 以前タカオと出会った
リサイクル工場横。
バスが通るため除雪がされ
車も少なく快適に走れます。

それも束の間で旧道に入ると
Cimg2064Cimg2066Cimg2065 



余裕で膝まで雪が積もってるわ、雪崩が起こってるわ
動物が歩いてるわでえらい所に足を踏み入れてしまいました。
Cimg2070Cimg2071 国道346号線
宇坂大谷町先のゲート。
多少の積雪では立入禁止に
ならないようで助かります。
Cimg2074Cimg2076しかし山は静かだ。
自分の荒い息の
音しか聞こえません。 

Cimg2079Cimg2080山の深閑に酔いながら
永平寺到着。
時間は16時過ぎ。
所要時間3時間30分。
結局走りにくかったのは158号線だけで
美濃街道以降は以前と同じペースでした。
町の方が全然走りにくかったです。
Cimg2082Cimg2083さて参ろうかと思いましたが、
バスの時間が16時35分。
次のバスが18時30分。

残り30分で参れるはずもなく
正面まで行って帰りました。
もう夕方で暗いですし、もう走れません。
Cimg2086Cimg2088バスで永平寺口駅まで行き
えちぜん鉄道で帰りました。


もうちょっと雪が溶けないと東尋坊は無理っぽいですね。   

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寒過ぎる

部屋の温度が一日通して10℃以上にならない。
もう寒くてたまらん。
日本海側に引っ越すのは早過ぎた。
春が待ち遠しいです。
Cimg2050Cimg2039Cimg2054



Cimg2053Cimg2041Cimg2051    






走りに行こうかと思うも歩道がこんな状態で普通に無理です。
我が家の炊飯器が三日連続で米を不完全に炊き上げるなど
寒さで悟りを開きかけてる状態ですが、
大雪の峠は越え、冬型の気圧配置は少し弱まるらしいですね。
春まで何回こういう大雪が降るのでしょうか。
明日からは雨。
アイスバーン怖いです。

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北陸をなめておりました。
めちゃくちゃ寒いです。雨は夜更けすぎに雪へと変わるようです。
ついに本格的な冬突入。
自分には未知の季節が始まりました。
「寒」
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時候の挨拶として使われることが多かったようです。
右「寒ニ入」(かんにいり)
左「厳寒」(げんかん)
PhotoPhoto_2 

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東尋坊

のん気に走れるのはこの日まで、と思い
12月12日に東尋坊まで走ってきました。
家~東尋坊~三国港駅までの約30kmのコース。
午前中は雨がよく降っていたので昼一時から走りました。
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004005



始めは街の中を走ることになり、
裁判所や光照寺の福井大仏や福井工大の横なんかを
通ります。
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010023011



田園地帯に入り、九頭竜川沿いに海を目指します。
この辺から道路看板に東尋坊の文字が出てきます。
そして三国町へ。
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016017



三度目の九頭竜川を越えると残り3km。
時間は5時になっており、辺りは相当暗いです。
暗い遊歩道を通って東尋坊到着しました。 018
020022






途中何度も雨に降られ、足も24km付近で限界にきて
残りはずっと歩いて5時30分に到着。
もちろん東尋坊は真っ暗で何も見えず浜風が猛烈に寒いです。
どうせ雨降ったんだから午前中に出れば良かったと思いながら
三国港駅まで足を引っ張って本日の行程終了。

宮崎の友人はその翌日に宮崎で開催された
「国際青島太平洋マラソン」でフルマラソンを完走したとのこと。
当面の目標はこの友人と決めました。
とりあえずもっと鍛えて来年三月の永平寺参道マラソンに
挑戦してみようかと思います。

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天気

暖冬ながら福井県でも来週から雪が降るそうです。
のん気に走れるのも週末までのようで。
今のうちに東尋坊に行っておこうかと思います。

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早朝ジョギング

走る度に足を痛めている最近ですが、今日も走ってきました。
今回は早朝5時出発、行先はいつもの永平寺。
画質は太陽光不足のため粗めです。
Cimg1918Cimg1920Cimg1923   



車が少なく信号もこの時間はまだ赤信号にならないので
平野部はかなり快調に走れていました。
Cimg1926そして空が青くなってきたころ
家より約10kmの山の中の工場付近で、
突如突っ込んでくる白い影。

Cimg1927犬です。
人気のない早朝の山の中で犬に出会う恐怖。
早朝の気温以下の寒さを感じました。
まず逃げれません。
Cimg1928 幸いにも犬は襲いかかって来ず
自分から一定の距離で止まってくれました。
びびりながら様子を見ると、
肩にはバンドが付けられています。
人懐っこく吠える様子もない、よく訓練された飼い犬のようで
とりあえず襲われる心配はなさそうです。
よく見ればあまり汚れてもいず、上品な毛並み。
この犬を尊敬する先輩かつ友人から名前をもらって
勝手にタカオと名付けました。
近くの工場は明りがついてますし、従業員の飼い犬でしょうか。
犬はちゃんと繋いどけよ、と思いながら先を進もうとすると
タカオが付いてきました。
Cimg1929 付いてくるどころか先回りして待っています。
工場の前まで一旦戻っても付いてきました。
自分はタカオの何だと言うのか。
飼い主と離れても大丈夫なのかな。
でもどうしても付き纏ってくるので放置してみました。
相変わらず自分の先回りをして、
一定の距離が開くとこっちを振り返って待っています。
それが約2km。
Cimg1930Cimg1931



このまま永平寺まで付いてくるのか、
そもそもタカオをまけるのか 。
心配になってきたところで高田・福島の集落に入り、
タカオの視界から外れたことを確認したところで
臭いを辿られないように小川を越えて逃亡。
Cimg1936Cimg1937 追ってこないか後ろを
何度も振り返りながら走り、
宇坂大谷の集落で
逃亡成功を確信。
Cimg1940Cimg1942 タカオには悪いのですが、
そのまま走って永平寺へ。

途中の地蔵に花ナスが
添えられていました。
うちのはもうしぼんだなぁ。


7時30分、永平寺到着。
約2時間半で約20km、自分としては上出来です。
Cimg1948
掃除の人が数人ばかりの
静かな境内です。

Cimg1952Cimg1953



さすがに紅葉は散っておりました。
もう冬の訪れです。


Cimg1958 10分休憩して来た道を帰ることにします。
何か今日は足が絶好調なようで
もうちょっと走れそうです。
Cimg1956
エスタロン・モカで
ドーピング

あんまり効果ないですけど
休憩中の虚脱感は少し取れた気になります。

Cimg1962 まだタカオはいるだろうか?
いたらどう逃げようか、
そもそも何であそこにタカオがいたのだろうか?
従業員の飼い犬じゃなくて捨てられてたとか?
飼い主と散歩中に飼い主に異常があって
自分に助けを求めてきたんじゃないか?
いやそれなら2kmも自分と走らないだろう……
そんなことを考えながら山を降りましたが、
集落でタカオと逢うことはなく、
始めに会った工場の近くでも逢うことはありませんでした。
結局タカオは何だったのか。
しかし犬って良いなぁ、
猫派ですけど考えを改めてしまいそうです。
多分どっちも飼うことはないでしょうけど。

帰途中、力尽き、また雨が降ってきたので
タカオの名前元に電話して
迎えに来てと頼んだら実家に帰っていて無理とのことでした。

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Cimg1903 旧「国宝霞ヶ城」こと丸岡城(今は重要文化財)
家から11kmほどの距離にあるのですが、
今週の日曜日に走りに行ったところ
ついに足にキました。
20kmは走れると思っていましたが、
約13kmで断念。
次の日は全く走れませんでした。


しかしながら最近は走るのがすごく楽しいです。
一昨日、今日と4kmは問題なく走れることが分かったので
また明日、性懲りもなく走りに行ってきます。
「至」
123   





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「至極」という単語が頻出のようです。
」の  「隹」の部分に似たくずし方をするものがあります。
下段中のくるっとした「至」がなんとなく気に入ってます。
Photo 「恐悦至極」(きょうえつしごく)

暖冬の北陸ですが、
軽い気分で走れる期限は迫ってきています。
今のうちに走れる楽しさ悦びを
感じておきたいと思います。

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難しい、難しいことばっかりです。
とりあえず来年も福井県でお世話になりそうです。

ここ一か月ほどスーパーで売っている
鍋スープを片っ端から試しています。
好みが合うもの、合わないものいろいろありましたが、
中でも、あるメーカーの「麻婆鍋つゆ」
これが一番難しかったです。
「難」
123   





456   





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くずし方が非常に多様です。
「隹」が「」や「」のくずしに似ているものもありますね。
ほとんどが「難」の異体字のくずしとなっています。
Photo 「難」の異体字





右「難義」(なんぎ)
中「難出来候」(できがたくそうろう)
左「難有仕合奉存候」
(ありがたきしあわせにぞんじたてまつりそうろう)
Photo_2Photo_3Photo_4   

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永平寺へ 2

前回(11月15日)と同じく11月23日も永平寺に
走りに行っていました
行程は前回と同じです。
前回膝を痛めた宇坂大谷の集落も今回は足に何事もなく、
坂道に足が張りながらも永平寺に到着できました。
Cimg1853Cimg1859Cimg1862






Cimg1863Cimg1864Cimg1875






Cimg1872Cimg1873Cimg1871_3         






Cimg1850Cimg1879_2 







紅葉も先週より散っていたものの未だ顕在です。
到着した時、永平寺は曇りがちだったのですが、
曇天の紅葉というのも北陸らしいのかもしれません。

そしてちょっと休憩したあと、永平寺口駅を目指して出発。
Cimg1885 出発後すぐに晴れてきて、
もうちょっと永平寺にいれば良かったかな
と思いつつ道中の柿の木を撮りました。

足もそろそろ限界に来つつあります。
時速8~10kmで休憩・徒歩ありでも
20kmが今の自分の限界なのでしょう。

Cimg18901時間弱で永平寺口駅に到着。
電車を待っている間、電車を見にきた男の子と
その祖父母を眺めながら我に返りましたが、
晴れていても結構寒いです。
Cimg1891 帰途の電車内。
「入り込んだカメムシをメモ用紙で手こずりながら
掬い上げて次の駅に着いたときに外に出した
アテンダントさんの後ろ姿が美しい」
と後日同僚に話すと、
「そこまで見てると変態ですね」と一瞥されました。

これにて終了。
永平寺は良いところでした。
今度は雪が積もってる時とか明け方に走ってみたいです。

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