2009年2月
百鬼夜行妖怪コレクション
2007年10月21日と2008年2月3日の記事で引き取り先を
募集していた「フルタ 百鬼夜行妖怪コレクション」ですが、
結構はけましたのでこれにて打ち切りたいと思います。
手放すのは正直言って惜しかったのですが、
惜しいと思えるうちに譲らないと意味がないのです。
惜しいと思わなくなれば押入れに突っ込むか、捨てるかですし。
それだったら引き取り先で日の目を存分に浴びてほしい
ミナカの宝物たちでした。
引き取ってくださった方々に感謝申し上げます。
沙悟浄が
ついに合流!
今回の話は熱くなりました。
現在「モーニング」で連載中の「西遊妖猿伝 西域篇」ですが、
ついに主要メンバーが揃いました。
業が深いなぁ、沙悟浄は。
いろいろ奇天烈なことやってきましたが、仲間になったら
割と常識的(?)なキャラに変わりそうです。
「大唐西域記」と「西遊記」と当時の時代背景を下敷きに
設定をある程度は忠実にある程度は大胆にアレンジしている
諸星大二郎氏の「西遊妖猿伝」ですが、
西遊記物の漫画じゃ文句なしに一番好きです。
単行本十六巻最後の見開きで玄奘の前に広がる莫賀延蹟は
震えました。
西域編は八年待ちました。
諸星大二郎ファンは「待つ」ことに対しては耐性ができています。
ですんで秋ぐらいまでなら短いもんです。
とりあえず五月発売予定の「西域篇」第一巻が楽しみにしながら
充分に休養を取っていただいてからの
連載再開を心待ちにしております。


















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