2009年3月
台湾 一
二月十四日から三泊四日で台湾に行っておりました。
自分は初海外だったのですが、
海外旅行経験がある友人二人も一緒でしたので
心配とかはあまりなく、楽しい海外旅行になりました。
これから全三回の予定で、旅行の日記を書きたいと思います。
一日目
空港から台湾到着まではあまり書くこともないので省略します。
今回の旅行はツアーなのですが、フリープランなので
飛行機の時間とホテル以外は完全に自由です。
ホテルは台北市の台北車站(駅)の近くで交通の便も良く、
さらに日本語が話せる従業員もいるので大助かりでした。
台北の街の様子です。
さすが看板が漢字だらけでしたね。
そして画像奥はスクーターの露駐です。
台湾の人は自転車の代わりにスクーターに乗るのか、
日本に比べて異常にスクーターが多いです。
タクシーに乗っている時も車スレスレで迫ってくるものや、
家族で三人乗り、四人乗りしているものも見ました。
そして交通事情ですが、相当荒っぽいです(^^;
一日目はホテルに荷物を置いた後、
三人で台湾旅行で定番であろう「故宮博物院」に
行ってきました。
所蔵美術品60万8985件。
全ての所蔵品を見るには8年かかると言われている
世界四大博物館の一つです。
現在は三か月に一回、
展示品の入れ替えをしているのだとか。

さすが中華な趣きの建物ですね。
17時前に到着したのですが、結構人が多いです。
ここは17時以降は拝観料が無料になる日があるらしくて、
今日がその日なので、みんな17時になるのを待っています。
そして17時になったので入ってきました。
中は撮影禁止なので画像はないのですが、
古今中国の芸術家は凄まじいものを持っておりますね。
感性とか器用さとか。
大陸文化って凄まじくて慄きます。
白菜は衝撃でした。いろいろと。
そして20時前に一通り見終わりました。
もっとじっくり見れば時間がいくらあっても
足りないのかもしれませんが、
美術工芸に疎く見たい分野が偏っているため
あっさりと観覧終了です。
本当に故宮博物院を楽しむにはもっと目を肥やさないと
いけないのかもしれません。
そしてお腹がすいたので、
故宮博物院からタクシー士林(シーリン)の夜市へ。
(続き)に本文は続きます。
デンファレ その17
昨日、黒田硫黄氏の漫画「茄子」新装版の上下巻を
衝動買いしてきました。
前に話題にしたこともある「アンダルシアの夏」も
この漫画のエピソードの一つだったりします。
ひさしぶりに読んでみると無性に茄子が食べたくなってきますが、
高間センセイ曰く、今の季節の
『茄子は売ってても旬じゃないのは滋味がない』らしいです。
『滋味』がどんなものかよくは分かりませんが、
その言葉に倣うようにします。
そんな茄子のエピソードの一つ「その19 いい日」から
好きな会話を抜粋です。
「なるほどロマンチストとは
自分以外はばかだと思ってる奴か」
「いや 昼間から酒食らってる奴のことだろうな
ロマン補充すっか」
良いなぁ、やっぱし何か好きだ、この漫画。













最近のコメント