2009年4月
昼の日課
福井県に引っ越して以降、平日は仕事の昼休み中に
30分ほど走ることにしています。
前から体力の低下が気にはなりつつ、
また、走ることを勧められてはいましたが、
特に何もせず春を迎えました。
ですが今春、環境が全く変わったこともあり、
昼休みも時間があったので走り始めました。
職場の周りは田んぼが広がり
平坦な地形ですし、
道がまっすぐなので
走りやすいです。

のどかな田園風景です。
この季節はサギ(?)が餌を求めて田んぼを飛び回っています。
そして折り返し地点が、
小さな墓地に安置されている
六体のお地蔵さん。
そして復路。
晴れた日は山の木々が眩しいです。
この山の向こうに永平寺があったりします。
全行程約4kmを約30分。
これぐらいが疲れすぎず、
気持ちよく午後の仕事を迎えることができる
自分のペースかもしれません。
とりあえず毎日生きてます。
台湾 二
台湾旅行二日目
午前中は友人と三人で九扮(チョウフェン)へ行ってきました。
MRT忠孝復興駅近くのバス停から出発です。
運賃前払いの高速バスで一時間弱。
九扮に到着です。
山沿いに広がる炭鉱町で、
今は観光地として多くの観光客が訪れます。
九扮の地図です。
見ても何がなんだかよく分からん異邦人なので
とりあえず歩くことに。
この路地から中に入っていくようです。
立ち込めるのは臭豆腐の香り。
この臭いは台湾のどこでも漂っているのですね。
路地の先は土産物屋や屋台が並んでいます。
商店街みたいな感じです。
こういう雑多な雰囲気って良いなぁ、と
干物屋で買ったスルメ を咥えながら
商店街を進みます。
そして目的の一つ、九扮の茶房に入りました。
茶房の庭からです。
すぐそこには霧が立ち込める山。
内と外で大違いです。
日本語が流暢な茶房のお姉さんから
お茶をいただきました。
淹れ方を教えるのでおかわりはご自由に、
とのこと。
淹れてみました。
右手の茶海に飲むだけの
お茶を淹れて、
茶坏に移すのが
正しい淹れ方だそうで。
帰りは裏道から出てみました。
結構急な勾配です。
こうしてみると凄い所に町を開いたんだなぁ
と上へ続く町を見上げながら感じます。 
地球の歩き方に載っていた天空之城です。
シックながらモダンな造りの茶房で
中に入るとさっきの茶房でお茶を淹れてくれた
お姉さんがいました。同系列のようですね。
路地裏は民宿や民芸品の工房が並んでいて
風情があってのどかな風景でした。 
そして再び商店街に。
ここが結構有名な場所で、
「千と千尋の神隠し」の町の
モデルになった場所だとか。
看板にも日本語のルビが。
提灯が軒下に並び、建物にも風情があって
大興奮です。こういう景観って大好きです。
こんな感じで午前中は興奮しっぱなしで九扮を満喫し、
台北に帰ってきました。
午後からは三人ばらばらで好き勝手に行動します。
(三に続く)

















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