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2009年5月

ラストメッセージ

You Tubeで懐かしい動画を見つけました。
2007年3月18日(日)NHK総合放送の

Photo_2 NHKスペシャル「ラストメッセージ 第四集



日本の
戦後史を生き抜いた著名人の中から6人をピックアップし、
その人物の生涯を追いながら、
フィルムに残された故人からの
メッセージを届けるという番組です。
紹介されたのは、手塚治虫・湯川秀樹・木下惠介・岡崎嘉平太・
糸賀一雄、そして
Photo_3 植村直己



登山家だった父親の影響で中学の頃から植村さんの著書や
関連書籍を読んでいて、自分の中で植村直己さんは
沢木耕太郎か、植村直己か、ってくらい尊敬する人です。
ラストメッセージ放送当時は泣きながら視聴していました。
そして今日、再び泣きながら視聴してました。

改めて、自分の夢に向かってひたむきに努力します。

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デンファレ その32

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Cimg0938 残り一輪になって早一週間と少し。   
その最後の一輪も随分と萎れてきました。
もう長くないのかもしれません。
通常のデンファレの開花時期は五月から七月。
二月から咲いていたこの鉢もそうなのかは
分かりませんが、葉っぱだけは元気です。

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今日、自動車税を納めてきました。
去年に軽自動車から自動車に変え、用途も貨物から乗用へと
変わったので去年納税分と比べてかなり高額です(汗
ということで「納」
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古文書でもかなりの
使用頻度だとか。




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「御年貢御上納申(ス)處」

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河童

晴れると暑いけど雨が降ると寒いですね、この季節。
田圃の真ん中で仕事してるので、
平日は毎日泥まみれになってしまいます。
水辺の生き物は涼しそうでいい。
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デンファレ その31

どうも最近午後から頭痛を患うことが多いです。
知らず知らずに熱中症にかかっているのかもしれません。

最近ご無沙汰だったデンドロビウム・ファレノプシスです。
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暖かい日が続き、
茎が白くなってきて
しおれてきたなぁ
と思っていると、


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ついに二輪落花





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葉は活き活きとしていますが、ついに一輪に。
最後に咲いた一輪が暑さの中で咲いております。

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ふくろう

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カフェインの錠剤を覚えて以来、夜行性になってます。

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台湾 三

(台湾 二からの続きです)
二月十五日の昼過ぎ、九扮から台北に戻ってきました。
そして昨日から一緒に行動していた友人二人と別れ、
一人で行動開始です。
Cimg05941 目的地は烏来(ウーライ)
まずは台北
車站(駅)に向かいました。
MRT淡水線の電車に乗って
新店車站を目指します。
136137 券売機と切符です。
このチップで改札機
のボードに触れると
改札が開きます。

Cimg05971 台北車站から地下鉄で約三十分。



Cimg05981 新店車站に到着。
ここからタクシーに乗って烏来へ。


51yqxsgvy7l__ss500_ 途中、タクシーの運匠(うんちゃん)とは
旅行前に買った←の会話帳で片言の
会話を楽しんでおりました。
台湾は良い人が多くて本当に良いところです。


Cimg06031 到着。
渓谷に沿って町が広がっている観光地です。


Cimg06011 目玉は
烏來瀑布(白糸の滝)。
落差82mの迫力は圧巻です。
ロープウェーで上に上がれるようなので
行ってきました。



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瀑布の上流です。
亜熱帯の植物の緑が鮮やかでした。

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木々が生い茂る中、
どんどん上へ登っていくと

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原住民の人形がお出迎え。
公園になっていて、家族連れが多かったです。

Cimg06221Cimg06211 祠や水が流れる階段など。


亜熱帯の植物に囲まれて、
自分の森林欲がぞんぶんに
発散させることができました。

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連休に入りました。
自分も二日から休みになります。
そんな時節なので「休」
Photo 「人」と「木」からなる会意文字ですが、
「木」は元は「禾」で軍門として左右に立てる
表木の意味だったそうです。
その表木の前で、武将や兵士の軍功を称え
表彰することを「休」という、らしいです。

木の傍に人で「休む」が字源と思っていましたが、
漢和辞典じゃ結構ばっさり切っていますね。

Photo2  くずし字の「休」
原型からあまり崩れていないので
覚えやすいです。
右は異体字の「休」なのですが、
「‵」が付くようです。


今年の休みは実家に帰ります。

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