2009年6月
早一か月
現場の発掘調査が始まって早一か月。
一か月前はこんな感じだった
現場近くの田んぼですが、
一か月でこんなに育ちました。
道路下にパイプラインを設置する工事に関する
発掘調査なので、調査区は
このように幅2~3mで細長く
田んぼを突っ切ってます。
遺構は溝とピットのみ。
遺物は乏しいので時代等はよく分からず、
溝に近世期の越前焼が混入していたので
その辺りかなぁって感じです。
福井県の現場では撮影に4×5のカメラを多用するようです。
宮崎の頃は4×5カメラを使う機会は少なく、
あっても上司に撮っていただいた記憶しかなかったのですが、
福井ではこれを使えないと話にならないようで
上司から立て方・使い方を教わりました。
4×5カメラこと大判カメラ
フィルムが大きい分、被写体が鮮明に写る
高画質なカメラです。
そのため立て方や撮影手順もややこしい、
というイメージでしたが、
いざ自分で立てて使ってみれば
難しいけど難しすぎることはないのかも。
写真一枚撮るのにかなり神経使いましたが。









































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