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2009年7月

森林欲in平泉寺白山神社 2

前回は平泉寺白山神社の参道から本殿まで。
今回はその続きです。

本殿を参ったあと奥に三ノ宮へと向かいました。
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素朴な鳥居が良い感じです。





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三ノ宮





Cimg1227Cimg1226 鬱蒼とした林の中で
きらびやかでない素朴な造りが
素晴らしい。



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近くの楠木正成公の墓塔
河内の英雄の墓がここにも。

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三ノ宮裏から白山への登拝口。
先に剱の宮があるようなので
ちょっと登ってみました。


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500mくらい行って諦めました。
雨降ってますし、ハイキング用の靴でもありませんでしたし。

Cimg1213_2Cimg1200_3 本殿までの帰りに
脇道に入ってみました。





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石垣を見ると、
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小屋の中には五輪塔が見えます。


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天正二(1574)年の一向衆による
平泉寺焼き打ちの爪痕でしょうか。
首を落とされた無数の石仏は
クるものがあります。



そんなところで今回は終了。
三回目に続く。

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皆既日食

7月22日は皆既日食ですね。
福井県では部分日食でそこそこ太陽が隠れるようですが、
曇りらしいので仕事中に気付かずに終わってそうです。
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そんなことでちょっと描いてみました。
「日食」は中国で古くは「天狗食日」と呼ばれ、
天狗(狗か狐の妖怪)が太陽を食べたとされていたそうです。
日本では、日食中は化け物がはびこったり、
天明六年の皆既日食では、
日食中に大きな音が鳴って将軍が病気になったとか。
そんなロクでもないイベントも今や一大イベントですね。

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森林欲in平泉寺白山神社 1

先日、福井県勝山市平泉寺町に所在する
平泉寺白山神社に行ってきました。
中世にかなりの規模を誇り、激動の時代に直面した
北陸の名刹です。
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Cimg1042 目当ては現在発掘中の平泉寺南谷坊院跡
なのですが、天気は雨。
自分がどこか行く時は大抵雨な気がします。
雨は好きだけど暗いので画像は粗めです。
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境内の外には平泉寺と関連がありそうな鐘堂や地蔵、
常夜灯が見られます。
Cimg1050Cimg1077 そして参道へ。
雨に濡れた木々が
良い感じです。




Cimg1079 松尾芭蕉がこの地で詠んだ句
「うらやまし 浮世の北の 山桜」
そんな石碑を横目にどんどん奥へ。




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Cimg1098 鳥居を抜けると
ひらけた空間に出ます。


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杉林の静寂の中、社と狛犬が佇んでいます。
「苔寺」とも称される平泉寺。辺り一面苔に覆われています。
ここはやはり雨の時に来るべきですね。
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拝殿
そして拝殿奥の本殿へ。





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白山神社の本殿です。
晴れていれば本殿の白さが
青空によく映えるかもしれません。



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本殿には細かな装飾が施され、
もう一対の狛犬が安置されていました。


参道から本殿までで結構長くなったので
今回はここまでにします。
次回はそのうちにでも。

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福井県勝山市

平泉寺白山神社というところに行ってきました。
詳しいことは明日にでも。

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法律方面をもっと勉強しないとなぁ。
また一つ弱点に気付かされました。
もう弱い分野ばっかりです。

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「去」の部分が左と右の二種類に分かれるようです。

Photo_3 「御公儀様御法度」
(ごこうぎさまごはっと)

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4 





字右の「殳」が「役」の崩し字とは大きく違うようです。
下段の「あ」に似た字は使用頻度は少なくないのだとか。

Photo
「可致手段無之」
(いたすべくしゅだんこれなく)

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首無し地蔵

この頃、慢性的な頭痛を患っております。
夕方から夜にかけてが酷いので軽い熱中症なのかも。

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「首無し地蔵」や「首切り地蔵」と呼ばれるお地蔵さん
罰当たりな話が多いと思いきや、
お地蔵さんがいたずらで人を化かしたけど返り討ちにあって
首が取れてしまうという話が多くて、印象が変わりました。

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千古の家

先月、夕方のニュースで「千古の家」の菖蒲の群生が
見ごろであると紹介されていたので行ってきました。

「千古の家」は福井県坂井市丸岡町竹田に所在する
江戸時代初期建立の「坪川家住宅」のことで、
現存する福井県最古の古民家です。

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入口からズームして内部を
撮ってます。

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豪族の屋敷というだけあって
重厚感ある造りでした。

庭園も広く、
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水車があって
水が屋内へと流れる仕組みです。

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そして目当ての菖蒲。
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いつかのコスモス畑もそうでしたが一人で撮りまくりです。
天気も雨で人もいませんでしたし本当に一人。
画像では分かりませんが菖蒲を見るときは雨に限ります。
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菖蒲の群生地の片隅に
ひっそりと紫陽花が佇んでいました。

梅雨時に絵になる名勝地でした。
竹田は枝垂れ桜でも有名な場所なので
来年の春にまた来ようと思います。

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