音楽

腰痛再発

Have you never been mellow
Have you never tried
To find a comfort from inside you

オリビア・ニュートン・ジョンの名曲
「Have You Never Been Mellow」を口ずさみながら職場で
五輪塔を実測しようと地輪を持ち上げた瞬間、
両腕にビシッと軽い衝撃が走りました。
そしてそれからずっとその日は両腕の筋肉が張った状態でした。
嫌な傾向だと思いながらも15時を過ぎた頃
ふと椅子から立とうとして、立てませんでした。
気合を入れると普通に立てるような生活に支障はない程度
なのですが、
現場が終了し数週間、治ったと思っていた腰痛の再発です。

人間苦しい時は本当に「ギギギギギ・・・・・・」と
唸ってしまうのですね。
五輪塔の実測は後三個なので本当に腰を壊す前に
終わらせたいところです。

それにしても「Have You Never Been Mellow」は良い曲ですね。
誰もが聞いたことがあると思う名曲です。
「Can't Take My Eyes Off You」と並んで大好きな洋楽です。
腰痛で体は弾みませんが、心が弾みます。

Have you never been happy
Just to hear your song
Have you never let someone else
Be strong
(オリビア・ニュートン・ジョン「「Have You Never Been Mellow」
                             を聴きながら)

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「逢いたい」が聴きたい

「逢いたい」という映画のDVDを4,500円で買ってきました。
富山県を舞台にした心温まる良い話でしたが、
直接買う切っ掛けになったのは主題歌の「逢いたい」
作詞:永六輔、作曲:穂口雄右、歌:川口京子 で
歌詞は「逢いたい」という単語を七十二回繰り返される単純な
ものですが、ただ七十二回繰り返すだけでなく、その一つ一つに
感情が籠っていて時に優しく時に強く時に憂えるように、
七十二種類の「逢いたい」がしっとりとしたメロディに乗って
とても印象に残っている歌です。
川口京子さんの「逢いたい」もすごく素晴らしいのですが、
ミナカが探しているのはもう一つの「逢いたい」です。
川口京子さんの前に1998年に発売されている
ATOMIさんの「逢いたい」 これが聴きたくてたまらないです。
歌詞は全く同じなのですが、印象はこちらの方が大きいです。
初めて聴いたのが、まだ学生時代の頃で、何気なく眺めていた
NHKでしていた「ラジオ深夜便」を特集した番組内でした。
もう何年も前のことなのですが、ATOMIさんの力強い歌声に
ただ圧倒された記憶があります。
しかし悲しいことにすでにATOMI版も川口京子版も
廃盤になっておりまして、聴くこと自体が難しい一曲です。
明日から大阪に帰るので中古CD店を片っ端から探してみようかな。

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奴のシャツ

ジャパ氏製作のキリンジ占いをやってみました。

結果は「奴のシャツ」
分析には良い所、悪い所も書いていただいておりますが、
良いところは当たっているかどうかはともかく、

「自分の人生、将来を真剣に考えられない部分があり、
常に脳天気な印象を人に与えます。」

これは当たっていますね。確かに自分は脳天気で春頭です。
それにしてもこの結果に「奴のシャツ」を当てたのは絶妙です。
この歌ってすごく辛辣な歌詞ですよね。
まさに兄貴節全開。
大好きな曲ですが、聴いていると心にチクチクしてきます。
自分達の世代が抱えている問題の一つに直結していて、
やっぱり自分はキリンジが好きなんだと思える一曲です。
そしてこのキリンジ占いの曲のラインナップを見ると、
古いのからちょっと前のまで、作った人はかなりのキリンジ好き
だと思いました。

キリンジを聴いたことがある人は是非どうぞ。
                (キリンジ「奴のシャツ」を聴きながら)

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キリンジ

7・8年前のたまたま見ていた土曜日の深夜番組で紹介されていた
「牡牛座ラプソディ」で初めてキリンジを知りました。
テンポの良い曲が好きだったので、あの歌声とメロディが
ずっと耳に残ってしまい、次の朝に即買いした記憶がございます。
そして翌年の1月にケーブルTVの音楽チャンネルで流れていた
「アルカディア」をたまたま聴いてキリンジを思い出すも
自分の中じゃまだまだはまるまではいかなかった気がしますが、
その年の12月にCDショップで「3」を何気に買ってからどっぷりと。

「グッデイ・グッバイ」や「君の胸に抱かれたい」は何度かラジオで
聴いていましたが、「3」で一番はまったのが「悪玉」でした。
不思議な角度から作られた歌詞を特に悲壮感もなく流し歌う、
堀込高樹氏の作詞も同泰之氏の歌も鳩尾にきました。
このご兄弟相当な洋楽マニアなんですね。
コラム集の「あの世で罰を受けるほど」を読んだのですが、
紹介されている曲がほとんど分からんかったです(^^;

そしてシングル・アルバム(ソロのやつも)を揃えつつ今に至る。
ただ友達とかにキリンジを教えても知っている人は少なく、
キリンジトークができる人が周りにいないのが寂しいところかも。
カラオケ行っても曲が少ないですし(サイバー●ムとか)、
万人受けする音楽かと考えると多分しないでしょうね。
みんなが聴いていない音楽を俺はずっと聴いているんだぜ!
と悦に入る気もないし、そんな歳でもありませんが、
万人受けしないからこそはまる人間にははまるのかも。
深く、鋭く。
そんな音楽。
                 (キリンジ『悪玉』を聴きながら)

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この曲なんだっけ?

フンフンフーンフフン 

このフレーズって何だったかなぁ、と考え始めて早○年。
確か小学校か中学校の修学旅行のバスの中で聴いた
曲だったと思うのだけど、CMでも聴いた覚えがあるけど
どうしても思い出せない。

誰しもそういう曲の一曲や二曲あるのではないでしょうか。
自分の場合はそれが、オリジナルラブの「朝日のあたる道」や
石井聖子さんの「DOOR」、キリンジの「牡牛座ラプソディ」だったり
ギルバート・オサリバン氏の「Alone again」だったり
サガ・フロンティアの「Battle4」だったりしたわけですが、
この歳になるまでに一つずつ消化できてきまして、
この度、上記の曲にぶち当たりました。長きに渡って歌詞さえ
思い出すことができなかったのですが、ついに思い出せました。

「フォーリン ラブ アゲイン」でした。

そしてインターネットで検索してみるとひっかかりました。
鈴里真帆さんの「Fallin' Love Again」 これに違いない。
そして中古CD屋で運良く見つけて即買いしてきました。

記憶の中の曲と歌声とは当然ながら少しずれていたものの、
長年つっかえていたものが解決し満足です。
曲自体はやはり90年代半ばを思わせる曲調と歌詞ですが
自分の中では思い入れある曲として保管いたしました。

そんなことを話のネタに同僚に話してみると、
「ミナカさんはフォーリンラブアゲインって柄じゃないよ」と
馬鹿にされました(^^;
確かに二十●歳でフォーリンラブアゲインって柄じゃないなぁ。
          (鈴里真帆『Fallin' Love Again』を聴きながら)

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