福井帰還早々
大阪から福井に戻って早々風邪ひきました。
やっぱり寒さが違いますね。
11月7日、永平寺へ紅葉を見に行ってきました。
午前9時過ぎにまずは駅に向かいます。
家から走って12分くらいで到着。
「えちぜん鉄道」を使って行きました。
祝土日は乗り放題チケットが
800円で買えるので
遠出に便利です。
揺られること24~5分、永平寺口駅に到着。
良い天気でのどかな風景です。
そして出発。
駅からはバスが出ていますし、
自転車の貸し出しもありますが、今回は走って行きます。
一年ちょっと前に行った時は
自転車で汗だくヘトヘトになりながら走った道を
今度は自分の足で走りました。
気候も宜しく、体力も少々はついてきたからか
ゆっくりながらも7kmを走りきれました。
そして永平寺。
天気も良いし、人もたくさんです。





境内を歩きまわって30分ほど紅葉を眺めていました。
まだ緑の葉が多く、見時には一週間早かったかも
と思いながらもやっぱり紅葉はいいですね。
今週の日曜にまた行きたいと思います。

10月17日、滋賀県甲賀市所在のMIHO MUSEUMで
催されている特別展「若冲ワンダーランド」に行ってきました。
江戸時代中期の画家・伊藤若冲をテーマにした特別展で
美術館には雨にも関わらずたくさんの人が来ていました。
琳派の巨人・尾形光琳の没年(1716)に出生した
伊藤若冲の作品で多いのは鳥や動物の写生画であり、
細部まで克明に描写された絵は他の画家の絵とは
一線を画する魅力に溢れております。
代表作は、約8万6000個もの方眼のモザイクからなる
「鳥獣花木図屏風」
動植物をテーマに克明に描き込まれた「動植綵絵」の一枚の
13羽もの色彩鮮やかな鶏が描かれた「動植綵絵 群鶏図」
など、他にも「寒山拾得図」や水墨画でも数多くの作品があります。
今回の企画展では「動植綵絵」を見れなかったのですが、
「鳥獣花木図屏風」や「寒山拾得図」が見れたので良かったです。
そして今回の目玉の「象と鯨図屏風」
愛嬌ある丸い象とヌボッとした鯨。
白と黒の対比が良いですねぇ。
象の鋭い目が印象的です。
俵屋宗達の「白象図杉戸」もそうですが、
自分はこういう鋭い目をした象に弱いです。
すごく雄大な作品で大興奮でした。
開催期間が12月13日までで展示内容も変更されるようなので
もう一回行っても良いと思っております。むしろ行きたい。
今でも図録を見返しては冷めやらぬ興奮状態です。
YouTubeで仮面ライダーディケイドの26・27話を見ました。
現在の主役ライダーであるディケイドと
80年代のライダーであるBLACK・BLACK RXが
共演するという話で当時小学一・二年生だった自分は
登場から興奮しっぱなしでした。
俳優は当時と同じで倉田てつをさんが演じられており、
年季が入った渋さと熱さと暑さがあり、
やっぱりこの人で良かったって思っています。
BLACKとRXが並んで変身するシーン最高です。
BLACKが変身前に拳をググッと握り締めるところが実に熱い。
変身後に右手を返すところとかも。
そしてその勢いで買ったTシャツです。今日届きました。
「ゴルゴムの仕業だ!」と並ぶBLACKの
名決め文句が書かれた
倉田てつを氏公式グッズです。
ここぞという勝負時限定で着ることにします。
我ながらアホなことやってるとは思っています。
現場の発掘調査が始まって早一か月。
一か月前はこんな感じだった
現場近くの田んぼですが、
一か月でこんなに育ちました。
道路下にパイプラインを設置する工事に関する
発掘調査なので、調査区は
このように幅2~3mで細長く
田んぼを突っ切ってます。
遺構は溝とピットのみ。
遺物は乏しいので時代等はよく分からず、
溝に近世期の越前焼が混入していたので
その辺りかなぁって感じです。
福井県の現場では撮影に4×5のカメラを多用するようです。
宮崎の頃は4×5カメラを使う機会は少なく、
あっても上司に撮っていただいた記憶しかなかったのですが、
福井ではこれを使えないと話にならないようで
上司から立て方・使い方を教わりました。
4×5カメラこと大判カメラ
フィルムが大きい分、被写体が鮮明に写る
高画質なカメラです。
そのため立て方や撮影手順もややこしい、
というイメージでしたが、
いざ自分で立てて使ってみれば
難しいけど難しすぎることはないのかも。
写真一枚撮るのにかなり神経使いましたが。
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