旅行

上賀茂神社と銀閣

12月29日、京都に行ってきました。
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天気もよく、駅ビルの外装に京都タワーも
くっきり映っております。


とりあえず何も計画を立てず、銀閣寺方面で来たバスに
乗るかということで、まず上賀茂神社に行ってみました。
Cimg2091 年末の昼下がり、
京都駅から約一時間で到着。
人は少ないと思いきや
結構いましたね。
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青空によく映えていて、
心が洗われました。
こんなに良い所だったとは。




銀閣寺方面。
Cimg2103割と近くに平安神宮があるので
時間に余裕があったら寄ってみようかと
バスの車窓から一枚。
結局寄る時間はありませんでしたが。

そして観光客でごった返す路地へ。
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良い!流石は東山
慈照寺銀閣!
渋滞のため上賀茂神社から一時間半以上かかって到着し、
夕方になってやや暗くなりかけだったので
午前中から来れば良かったとちょっと後悔。
改装中ということでしたが、珍しい姿を見れて
これはこれで良かったかも。
銀閣寺垣(二段目左)を朝一に歩いてみたい欲求に駆られました。


良い時間になったので本日はここで終了。
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夜の京都タワー綺麗でした。
今度は京都に来た時は
祇園八坂神社と
金閣に行くことにします。

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雪の永平寺へ

Cimg2056 12月23日、天気も良く雪も解け始めたので
走りに出てみました。
行先はいつもの永平寺。
いつも通り国道158号線を行きます。

雪かきもされてるだろうし以前より少しは走り易かろうと。
しかし考えが甘かった。

Cimg2057除雪車が除けた雪が直に歩道に積まれて
さらに中途半端に溶けているため
上に乗って走ると沈みます。

Cimg2058 側道に降りても10cm以上雪が積もっています。
轍が残っていればその跡沿いに走ったり。


Cimg2061 烏は寒くないのでしょうか。

普段40~50分で走れる158号線区間を
1時間50分をかけてやっと美濃街道へ。
Cimg2062Cimg2063 以前タカオと出会った
リサイクル工場横。
バスが通るため除雪がされ
車も少なく快適に走れます。

それも束の間で旧道に入ると
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余裕で膝まで雪が積もってるわ、雪崩が起こってるわ
動物が歩いてるわでえらい所に足を踏み入れてしまいました。
Cimg2070Cimg2071 国道346号線
宇坂大谷町先のゲート。
多少の積雪では立入禁止に
ならないようで助かります。
Cimg2074Cimg2076しかし山は静かだ。
自分の荒い息の
音しか聞こえません。 

Cimg2079Cimg2080山の深閑に酔いながら
永平寺到着。
時間は16時過ぎ。
所要時間3時間30分。
結局走りにくかったのは158号線だけで
美濃街道以降は以前と同じペースでした。
町の方が全然走りにくかったです。
Cimg2082Cimg2083さて参ろうかと思いましたが、
バスの時間が16時35分。
次のバスが18時30分。

残り30分で参れるはずもなく
正面まで行って帰りました。
もう夕方で暗いですし、もう走れません。
Cimg2086Cimg2088バスで永平寺口駅まで行き
えちぜん鉄道で帰りました。


もうちょっと雪が溶けないと東尋坊は無理っぽいですね。   

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東尋坊

のん気に走れるのはこの日まで、と思い
12月12日に東尋坊まで走ってきました。
家~東尋坊~三国港駅までの約30kmのコース。
午前中は雨がよく降っていたので昼一時から走りました。
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始めは街の中を走ることになり、
裁判所や光照寺の福井大仏や福井工大の横なんかを
通ります。
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田園地帯に入り、九頭竜川沿いに海を目指します。
この辺から道路看板に東尋坊の文字が出てきます。
そして三国町へ。
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三度目の九頭竜川を越えると残り3km。
時間は5時になっており、辺りは相当暗いです。
暗い遊歩道を通って東尋坊到着しました。 018
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途中何度も雨に降られ、足も24km付近で限界にきて
残りはずっと歩いて5時30分に到着。
もちろん東尋坊は真っ暗で何も見えず浜風が猛烈に寒いです。
どうせ雨降ったんだから午前中に出れば良かったと思いながら
三国港駅まで足を引っ張って本日の行程終了。

宮崎の友人はその翌日に宮崎で開催された
「国際青島太平洋マラソン」でフルマラソンを完走したとのこと。
当面の目標はこの友人と決めました。
とりあえずもっと鍛えて来年三月の永平寺参道マラソンに
挑戦してみようかと思います。

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早朝ジョギング

走る度に足を痛めている最近ですが、今日も走ってきました。
今回は早朝5時出発、行先はいつもの永平寺。
画質は太陽光不足のため粗めです。
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車が少なく信号もこの時間はまだ赤信号にならないので
平野部はかなり快調に走れていました。
Cimg1926そして空が青くなってきたころ
家より約10kmの山の中の工場付近で、
突如突っ込んでくる白い影。

Cimg1927犬です。
人気のない早朝の山の中で犬に出会う恐怖。
早朝の気温以下の寒さを感じました。
まず逃げれません。
Cimg1928 幸いにも犬は襲いかかって来ず
自分から一定の距離で止まってくれました。
びびりながら様子を見ると、
肩にはバンドが付けられています。
人懐っこく吠える様子もない、よく訓練された飼い犬のようで
とりあえず襲われる心配はなさそうです。
よく見ればあまり汚れてもいず、上品な毛並み。
この犬を尊敬する先輩かつ友人から名前をもらって
勝手にタカオと名付けました。
近くの工場は明りがついてますし、従業員の飼い犬でしょうか。
犬はちゃんと繋いどけよ、と思いながら先を進もうとすると
タカオが付いてきました。
Cimg1929 付いてくるどころか先回りして待っています。
工場の前まで一旦戻っても付いてきました。
自分はタカオの何だと言うのか。
飼い主と離れても大丈夫なのかな。
でもどうしても付き纏ってくるので放置してみました。
相変わらず自分の先回りをして、
一定の距離が開くとこっちを振り返って待っています。
それが約2km。
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このまま永平寺まで付いてくるのか、
そもそもタカオをまけるのか 。
心配になってきたところで高田・福島の集落に入り、
タカオの視界から外れたことを確認したところで
臭いを辿られないように小川を越えて逃亡。
Cimg1936Cimg1937 追ってこないか後ろを
何度も振り返りながら走り、
宇坂大谷の集落で
逃亡成功を確信。
Cimg1940Cimg1942 タカオには悪いのですが、
そのまま走って永平寺へ。

途中の地蔵に花ナスが
添えられていました。
うちのはもうしぼんだなぁ。


7時30分、永平寺到着。
約2時間半で約20km、自分としては上出来です。
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掃除の人が数人ばかりの
静かな境内です。

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さすがに紅葉は散っておりました。
もう冬の訪れです。


Cimg1958 10分休憩して来た道を帰ることにします。
何か今日は足が絶好調なようで
もうちょっと走れそうです。
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エスタロン・モカで
ドーピング

あんまり効果ないですけど
休憩中の虚脱感は少し取れた気になります。

Cimg1962 まだタカオはいるだろうか?
いたらどう逃げようか、
そもそも何であそこにタカオがいたのだろうか?
従業員の飼い犬じゃなくて捨てられてたとか?
飼い主と散歩中に飼い主に異常があって
自分に助けを求めてきたんじゃないか?
いやそれなら2kmも自分と走らないだろう……
そんなことを考えながら山を降りましたが、
集落でタカオと逢うことはなく、
始めに会った工場の近くでも逢うことはありませんでした。
結局タカオは何だったのか。
しかし犬って良いなぁ、
猫派ですけど考えを改めてしまいそうです。
多分どっちも飼うことはないでしょうけど。

帰途中、力尽き、また雨が降ってきたので
タカオの名前元に電話して
迎えに来てと頼んだら実家に帰っていて無理とのことでした。

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永平寺へ 2

前回(11月15日)と同じく11月23日も永平寺に
走りに行っていました
行程は前回と同じです。
前回膝を痛めた宇坂大谷の集落も今回は足に何事もなく、
坂道に足が張りながらも永平寺に到着できました。
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紅葉も先週より散っていたものの未だ顕在です。
到着した時、永平寺は曇りがちだったのですが、
曇天の紅葉というのも北陸らしいのかもしれません。

そしてちょっと休憩したあと、永平寺口駅を目指して出発。
Cimg1885 出発後すぐに晴れてきて、
もうちょっと永平寺にいれば良かったかな
と思いつつ道中の柿の木を撮りました。

足もそろそろ限界に来つつあります。
時速8~10kmで休憩・徒歩ありでも
20kmが今の自分の限界なのでしょう。

Cimg18901時間弱で永平寺口駅に到着。
電車を待っている間、電車を見にきた男の子と
その祖父母を眺めながら我に返りましたが、
晴れていても結構寒いです。
Cimg1891 帰途の電車内。
「入り込んだカメムシをメモ用紙で手こずりながら
掬い上げて次の駅に着いたときに外に出した
アテンダントさんの後ろ姿が美しい」
と後日同僚に話すと、
「そこまで見てると変態ですね」と一瞥されました。

これにて終了。
永平寺は良いところでした。
今度は雪が積もってる時とか明け方に走ってみたいです。

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永平寺へ 1

先週と今週と、永平寺へジョギングに出ておりました。
先々週はえちぜん鉄道の永平寺口駅から永平寺までの
工程でしたが、
先週と今週は自宅から出発です。

先週分
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自宅から国道158号線を走り、途中に足羽川沿いの
旧道に入ります。
鳥居を持つ鳴滝不動の滝でネガティブイオンを浴びて、
越前高田駅を過ぎたところで国道346号線に曲がります。
そこから山に入るので気合を入れようと屈伸したところ、
左膝に痛みが走りました。そして10mも走り続けれない状況に。
すでに自宅から約12km走ってきており、永平寺まで残り約7km。
幸いにも歩く分には痛みも不便もなく、
ここからバスで帰るのも勿体ない気がして歩きました。
そして歩くこと二時間近く。
トンネルで通り過ぎる車の爆音にびびりながらも
山一つ越えて永平寺に到着。
着いた時の感想は
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一週間前と比べて随分散ったなぁ。





Photo
一週間前の同じ木です。






見頃と思って前回から一週間後に来ましたが
土曜日の雨で葉が落ちた様子。
しかしながら境内はまだまだ賑わっておりました。
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雨に濡れた紅葉は
また違った風情があります。


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そして土産物屋で先日買った傘を見つけて
ちょっと脱力。

歩いて帰るのも時間がかかるし
これ以上歩くのも足に良くなさそうなので
この日はバスで帰りました。

一週間後にリベンジします。
続く

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森林欲in平泉寺白山神社 2

前回は平泉寺白山神社の参道から本殿まで。
今回はその続きです。

本殿を参ったあと奥に三ノ宮へと向かいました。
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素朴な鳥居が良い感じです。





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三ノ宮





Cimg1227Cimg1226 鬱蒼とした林の中で
きらびやかでない素朴な造りが
素晴らしい。



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近くの楠木正成公の墓塔
河内の英雄の墓がここにも。

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三ノ宮裏から白山への登拝口。
先に剱の宮があるようなので
ちょっと登ってみました。


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500mくらい行って諦めました。
雨降ってますし、ハイキング用の靴でもありませんでしたし。

Cimg1213_2Cimg1200_3 本殿までの帰りに
脇道に入ってみました。





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石垣を見ると、
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小屋の中には五輪塔が見えます。


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天正二(1574)年の一向衆による
平泉寺焼き打ちの爪痕でしょうか。
首を落とされた無数の石仏は
クるものがあります。



そんなところで今回は終了。
三回目に続く。

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森林欲in平泉寺白山神社 1

先日、福井県勝山市平泉寺町に所在する
平泉寺白山神社に行ってきました。
中世にかなりの規模を誇り、激動の時代に直面した
北陸の名刹です。
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Cimg1042 目当ては現在発掘中の平泉寺南谷坊院跡
なのですが、天気は雨。
自分がどこか行く時は大抵雨な気がします。
雨は好きだけど暗いので画像は粗めです。
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境内の外には平泉寺と関連がありそうな鐘堂や地蔵、
常夜灯が見られます。
Cimg1050Cimg1077 そして参道へ。
雨に濡れた木々が
良い感じです。




Cimg1079 松尾芭蕉がこの地で詠んだ句
「うらやまし 浮世の北の 山桜」
そんな石碑を横目にどんどん奥へ。




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Cimg1098 鳥居を抜けると
ひらけた空間に出ます。


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杉林の静寂の中、社と狛犬が佇んでいます。
「苔寺」とも称される平泉寺。辺り一面苔に覆われています。
ここはやはり雨の時に来るべきですね。
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拝殿
そして拝殿奥の本殿へ。





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白山神社の本殿です。
晴れていれば本殿の白さが
青空によく映えるかもしれません。



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本殿には細かな装飾が施され、
もう一対の狛犬が安置されていました。


参道から本殿までで結構長くなったので
今回はここまでにします。
次回はそのうちにでも。

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千古の家

先月、夕方のニュースで「千古の家」の菖蒲の群生が
見ごろであると紹介されていたので行ってきました。

「千古の家」は福井県坂井市丸岡町竹田に所在する
江戸時代初期建立の「坪川家住宅」のことで、
現存する福井県最古の古民家です。

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入口からズームして内部を
撮ってます。

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豪族の屋敷というだけあって
重厚感ある造りでした。

庭園も広く、
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水車があって
水が屋内へと流れる仕組みです。

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そして目当ての菖蒲。
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いつかのコスモス畑もそうでしたが一人で撮りまくりです。
天気も雨で人もいませんでしたし本当に一人。
画像では分かりませんが菖蒲を見るときは雨に限ります。
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菖蒲の群生地の片隅に
ひっそりと紫陽花が佇んでいました。

梅雨時に絵になる名勝地でした。
竹田は枝垂れ桜でも有名な場所なので
来年の春にまた来ようと思います。

続きを読む "千古の家"

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台湾 三

(台湾 二からの続きです)
二月十五日の昼過ぎ、九扮から台北に戻ってきました。
そして昨日から一緒に行動していた友人二人と別れ、
一人で行動開始です。
Cimg05941 目的地は烏来(ウーライ)
まずは台北
車站(駅)に向かいました。
MRT淡水線の電車に乗って
新店車站を目指します。
136137 券売機と切符です。
このチップで改札機
のボードに触れると
改札が開きます。

Cimg05971 台北車站から地下鉄で約三十分。



Cimg05981 新店車站に到着。
ここからタクシーに乗って烏来へ。


51yqxsgvy7l__ss500_ 途中、タクシーの運匠(うんちゃん)とは
旅行前に買った←の会話帳で片言の
会話を楽しんでおりました。
台湾は良い人が多くて本当に良いところです。


Cimg06031 到着。
渓谷に沿って町が広がっている観光地です。


Cimg06011 目玉は
烏來瀑布(白糸の滝)。
落差82mの迫力は圧巻です。
ロープウェーで上に上がれるようなので
行ってきました。



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瀑布の上流です。
亜熱帯の植物の緑が鮮やかでした。

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木々が生い茂る中、
どんどん上へ登っていくと

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原住民の人形がお出迎え。
公園になっていて、家族連れが多かったです。

Cimg06221Cimg06211 祠や水が流れる階段など。


亜熱帯の植物に囲まれて、
自分の森林欲がぞんぶんに
発散させることができました。

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