崩し字
至
旧「国宝霞ヶ城」こと丸岡城(今は重要文化財)
家から11kmほどの距離にあるのですが、
今週の日曜日に走りに行ったところ
ついに足にキました。
20kmは走れると思っていましたが、
約13kmで断念。
次の日は全く走れませんでした。
しかしながら最近は走るのがすごく楽しいです。
一昨日、今日と4kmは問題なく走れることが分かったので
また明日、性懲りもなく走りに行ってきます。
「至」



「至極」という単語が頻出のようです。
「難」の 「隹」の部分に似たくずし方をするものがあります。
下段中のくるっとした「至」がなんとなく気に入ってます。
「恐悦至極」(きょうえつしごく)
暖冬の北陸ですが、
軽い気分で走れる期限は迫ってきています。
今のうちに走れる楽しさ悦びを
感じておきたいと思います。
走
曇り空だったので10kmほど走りに出ると、
帰りに雨に降られました。
走っていると体は温まるものの、走り終わって体が冷えると
寒さが洒落にならんです。
宮崎じゃ12月でもこんなに寒くないのにさすがは北陸ですね。

電柱の雨空に烏も寒そうです。
そういうことで久しぶりの崩し字「走」

上段左・中央はまだ原型を保ってる気もしますが、
右と下段は覚える必要があるようです。
上段右は「是」も似たような崩れ方をしますし、
下段は見ようによっては二文字に見えるますね。
「馳」との熟語の「馳走」が頻出のようです。
「御馳走ニ罷成」
(ごちそうにまかりなり)
「御馳走」という言葉をふと疑問に思ったので
調べてみると、
「馳」と「走」という同義の字を並べて強調して
『その用意に奔走する』という意味を持ち、
そこから食事などでもてなしをすること。
また、そのための立派な料理をさす意味に
発展したとか。
語源に興味深いものがありますね。

















































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